2007年04月17日

ワープロとワードの違い2

前回に引き続き、ワードとワープロの違いです。

ワープロは、文章を書き込む時、微妙に位置の修正が出来ましたし、一枚の用紙の中で、縦書き、横書き、行間等簡単に設定できました。

でも、ワードでは大変でした。
今でも、うまく設定できません。
だから、私が設定できる範囲での物しか作れません。
ビデオの背表紙や、表ラベルはいまだにワープロで作っています。
ですから、ワープロが処分できず、机の上にパソコンのディスプレイ、そしてワープロが載っていますのでキーボードは引き出し式のキーボード用ボード(ややっこしい)に載せていますが、机の作業スペースはとても少なくなっています。

ここで色んな解説書や、ソフトテキストなどを見るときは、参考書の上にテキスト、テキストの上にテキストとなってしまいます。

ワードでも操作を覚えればいいんでしょうけど、あまりにも、設定の準備が私には複雑なため、途中で分からなくなったり、操作を間違って変になり、修正がきかなくなってしまいます。

一つのソフトであまりにも多くのことが出来てしまうのは、便利かも知れませんが、初心者には、かえって難しいものになってしまっているような気がします。

ワープロの考えを発展させたものならば、もっと使いやすかったと思います。

posted by のんびりおっちゃん at 00:53 | Comment(0) | 日記
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