2007年04月29日

プロの雰囲気で

パソコンでやりたい事の一つにレコードからCDを作成することがありました。

私なりにいいレコードをもっているつもりですが、一時期のCD熱にかかり、レコードは雑音がする。レコードはかければかけるほど劣化が進む。場所をとる。割れやすい。取り扱い上傷が付きやすい。埃を取り去るのが大変だ。等々、レコードの不利な面ばかりが強調されていたため、レコードから離れ、CD集めに傾いていた時がありました。

たしかに、CDは音はクリヤーだし、雑音は少ないし、場所はとらないし、確かに良かったんですが、私がレコードで集めた好きな音楽があまりCDになっていなかったんです。

そこで、レコードをCDにして見たい、と言う夢は、ずっと持っていたので、早速、そのためのソフトを購入しました。

「Souns it」と言うソフトでした。家電量販店で、パッケージの説明を見たときに、細かな音の編集が出来る。と書いてあったので、雑音を消すのに役に立つだろう、と思って購入したのです。

確かに、編集作業は1秒の何千分の一か、何万分の一の所まで、細かく編集は出来るのですが、最も細かな所まで行くと、音の波形に私でも分かる山や、谷がなくなっていて、果たしてどこが雑音なのか、どこが音楽の波形なのか分からなくなってしまい、もう少し、大雑把な所での修正になりました。

でも、思ったより雑音の山が音楽の波形に見えたり、ちょっとしたマウスの動きで返って雑音を作ってしまいそうになり、修正しなおした事も随分ありました。

そんなことで、結構気の張る仕事で一枚のレコードを一枚のCDにするには、最低でも、4〜5時間はかかり、雑音がひどいものは、2日係り,3日係りの事もありましたが、これがなんとなくプロっぽい仕事で面白かったです。

できたCDを聞くと、やはりまだまだ雑音は取りきれていませんでしたが、それなりに満足できる音でした。

これからも、CD作成はやっていきます。
posted by のんびりおっちゃん at 21:28 | Comment(0) | ソフトで感じた事
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