2007年04月18日

ワープロとワードの違い3

設定が大変なワードでしたが、一つ便利だったのは、漢字にルビを振る事でした。

ワープロでの私のやり方は、漢字一つ一つを選択して、小さなさんポイント西田ひらかなを漢字の脇に配置して行ってルビにしていました。
ですから、ルビが多い文章は大変でした。

それに対して、パソコンのワードは、市販の参考書からルビを振る方法を書いてあるところを探し出すまでと、最初にルビを振れるまでは大変で、多分30分ぐらいは掛かった思いますが、その後は簡単にルビが振れました。

とは言っても、漢字とルビの間隔を自分のすきな間隔に決めるのは、ワープロのように簡単ではなく、ワードに決められてしまいました。
この間隔が私の思っているより開きすぎていました。

そこで、私のやり方は、まず文章にしたいポイントより、小さなポイントを選んで文章の一部を作り、この文章にルビを振ります。

その後、ルビを振った文章のを実際の文章のポイントに変えて、文字とルビの間隔や、ルビの大きさをチェックして、まずければ、文章のポイントを変えたり、ルビのポイントを変えます。

こうすると、漢字とルビの間隔が小さいポイントの時の設定のままなので、間隔が狭くなって見た目がよくなります。

でも、ルビのポイント変更がうまく行かず、元々設定されていたポイントに変わっている時があります。

何度かチェックして、文章をこのポイントにしたいのなら、下書きはこのポイントで作成して、それを文章のポイントに変更する。ということが大体分かってきました。

こう言う事なので、もっとワープロの方式を取り入れてもらいたかったです。


posted by のんびりおっちゃん at 00:40 | Comment(0) | お役に立つかも?

2007年04月13日

プリンタインクについて

これは、つい2〜3ヶ月程前に分かったことなんですが、パソコン雑誌などを見ても、この事を書いてある記事を今まで見たことがないんです。
それとも、もうすでに皆が知っているから、書かないのかも知れません。

私か印刷していた時、インク切れのサインが出て、プリンタがストップしてしまいました。
ちょうど印刷が終わっていたのでインク変えをせず、そのままで他の事をしていました。

しばらくしてから、インクが切れていた事をすっかり忘れていて、印刷ボタンをクリックしてしまいました。
すると、なんとプリンタが動き出したのです。
動き出してから、「あっ、インクが無くなっていたはずなのに、失敗した」と思っていたら、ちゃんと印刷されて出て来ました。

その後、インク切れになったはずのインクで印刷内容にもよりますが、100枚ぐらい印刷が出来ました。

それからは、インク切れでプリンタが止まったら真ん中の「インク切れ」の表示や、右下の「インク量のお知らせ」の表示を消し、10秒ぐらいしてから、再度印刷を設定するとプリンタが印刷を始めました。

ただ、あまりにやりすぎて、黒のはずが、うすいブルーになってしまった事もあるので、程々にしないといけないですね。

と言う訳で、いまさらの実体験の発表でした。
(ただし、私のはC社のプリンタですので、他社の事は分かりません)
posted by のんびりおっちゃん at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お役に立つかも?

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